はたして復活は出来るのか・・
チャンスはあるのか・・
真剣に考えなければいけないろくに勉強もしない
中学を不良としてすごし身についたことといえば アウトローな生き方と立ち回りや不通の人が経験していない事を
ただ経験したから有利 等と考えるくらい (全然有利でも無い事に
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気がついたが)
そして 私立高校は1週間で中退 母親に無駄金使わせた事を今になってようやく理解・・
そして実家で20歳まで・・・
遊びが過ぎて人生の分岐点が訪れるようやくモデルクラブで就職をしてみた最初はインチキモデルスカウトプロ!
全く業界知らないから 真剣にインチキスカウトして回った
その後有名モデルプロダクションに就職 そこでモデルプロダクションの実態 また その業務の価値を少ししった
上司がこういった「プロダクションは社会的地位は低い!という事を忘れるな!」といわれて すごくがっかりしたが でもそうだよな・・
俺の経歴でもこうやって働くことが出来るんだからな・・
と納得
その後 飛び込み営業で行った会社が裸系の出版社とビデオメーカーをやっている会社に行ってしまった
その後 飛び込み営業で行った会社が裸系の出版社とビデオメーカーをやっている会社に行ってしまった
そこで若造なのに丁重に部屋に通されて 若い自分から見るとその会社ではちょっと偉そうな立場の人が現れ お願いされた「誰かヌードで写真集とビデオを出来る人いませんか?
探しているんです」とお願いされた
その時僕は個人的に身近な女性に 風俗店で働く女性を知っていた
その頃ナイトタイムスという風俗専門新聞の表紙やそのジャンルでその女性は全国No1だったりして 業界で
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は有名な子だったのである
その女性に風俗の本や新聞にヌードでお店の宣伝で出ているのならギャラをもらってお仕事(ヌード)をしたら?と聞いてみた
そんでもって ギャラから何%俺にくれる? っていう話で
彼女と僕との話は成立
後はその女性を例の出版社に連れて行って話しをしてみたそしらた絶賛され すぐ話が決まって 彼女は写真集とAVを撮影
僕も少しギャラをいただき 初めてのフリーでのエージェントとしてのお仕事が成立!
そこから働いていたモデルクラブは退職して しばらくその女性とタッグを組んで ビデオがまだ数本撮れそうだったからエージェントとして動いて生活を成り立たせていった
当時はたぶん僕は22歳くらいだったと思うその後 その女性はビデオを10本~20本くらい撮って引退し 元の風俗に戻っていった
僕は別の女性をスカウトしたりして その世界の女優さんを口説きデビューさせるようになっていた
次に記憶に残る女優はやっぱ 後藤えり子 という女性だった
この子はとても身も心も魅力的な女性で僕は彼女にのめりこんで行った
容姿は健康的な体に ぽわぁっとした顔立ち けして美人ではないが 悪くも無い
で正確は北海道出身という事もあるのか 親切で田舎から都会に出てきた素直な女性 でも好奇心が人一倍ある って感じで
でも目を離すとどこに行ってしまうか解らない
といったじゃじゃ馬な所も沢山あったが そこが僕のような男ははまっていく要素だったのかもしれない
で 夢が一緒で 彼女はAV女優ではあったが自分が売れていく事に非常に興味とそうなりたい
という気持ちがある
僕もこの世界でたとえポルノ女優であってっも 有名な女優を作りたいといつも思っていたから
そこが一致している事がとても楽しい毎日であったパートⅡに続く


















